山形県山形市でポンプの研究を重ねて74年。独自設計で汎用性の高いポンプを製造する株式会社カルイ公式ホームページ。

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株式会社カルイ《販売課》石山 基
目次
Contents
株式会社カルイでの仕事内容

─カルイではどんな仕事をされていますか?

私は、販売課で営業をしています。
当社で取り扱っているポンプと粉砕機は全国各地で営業展開しておりますが、私の担当地区は中四国・九州エリアです。

営業活動には主に2つのパターンがあり、1つは当社の製品を扱っていただいている販売代理店さんへの定期的な訪問です。
代理店さんに機械を売っていただいて終わりというわけではなく、継続販売していただくためにも、アフターフォローや新製品のPR活動で定期的にお伺いするようにしています。

実演用の機械をトラックに積んで全国を駆け回っています

もう1つは、製品を直接使ってくださるエンドユーザーさんへの訪問です。
ホームページを見てくださったお客様より、粉砕機の無料出張実演について直接お問い合わせをいただくので、現地にお伺いしてデモ機で実演をすることもあります。

実演を見てお客様に購入を希望していただけたら、近くの取扱店さんを紹介するといった流れです。
また、通常の営業業務とは別に、農業機械のイベントや展示会に参加することもあります。
農繁期の合間などに全国各地でイベントが開催されるので、そこで粉砕機の実演を行っています。

─1日のスケジュールを教えてください。

事務所にいる日は、朝一番に全体朝礼があり、その後販売課だけでの朝礼をします。
1日の仕事は、まずはメールチェックから始まります。
お問い合わせや実演のご要望をいただいたお客様へのメール返信、カタログの発送などを一通り終えた後は、製品や部品の受注業務をしています。
事務作業中にお客様からお問い合わせの電話を頂きますので、その応対をすることもあります。

お昼休みの後は引き続き事務作業をしながら、出張で実演する機械の準備や、実演から戻ってきた機械のメンテや片付けなどをしています。
基本的に、事務所にいる時はデスクワークだけでなく、機械の管理業務をしていることも多いですね。

仕事でやりがいを感じること・嬉しかったこと

─この仕事でやりがいを感じることや、嬉しかったことを教えてください。

当社の製品を通じて、全国各地の人とコミュニケーションが取れるところでしょうか。
実演の要望やイベントの参加で出張した際に、プライベートではなかなか行けない西日本に行って、現地の人との交流するのは楽しいです。
当社の粉砕機の実演を見て興味を持って話しかけていただき、それをきっかけに、他県のお話やご当地の文化を知ることができるのが面白いですね。

カルイの魅力と応募したきっかけ

─カルイの魅力を教えてください。

当社で扱っている製品は、農業機械の中でも特殊な一分野ですから、世間一般の誰もが必要としているものではありません。
ですから新規での飛び込み営業は難しいのですが、その分、ホームページの情報や口コミ、展示会等で当社の製品に興味を持ってくださったお客様の方からお問い合わせをいただけるんです。

当社の製品を必要としてくださるお客様に対してピンポイントで営業に行けるのは、特殊な機械を扱っている当社ならではの強みだと思います。

─カルイに応募したきっかけを教えてください。

もともと機械を触ったり分解したりして弄るのが好きでしたし、前職も営業の仕事をしていたこともあり、機械に携われて営業もできることに興味を持ったのがきっかけです。

実演用の機械のメンテナンスや準備も仕事の1つです
今後の目標と先輩社員からのメッセージ

─今後の夢や目標を教えてください。

樹木粉砕機は、一般的な農業機械に比べると構造や特徴などがわかりづらいので、売る側は商品の勉強に励み、努力と経験を重ねて自信に繋げていかなければなりません。
自信と知識を積んでいけば、販売代理店さんも頼ってくれるようになりますし、良い関係性を築くことができます。

競合他社の中でカルイの製品を選んでいただけるような、販売代理店さんで困りごとがあった時にカルイに相談してみようと思っていただけるような、営業活動を目指して頑張っていきたいです。

─最後に、未来の社員の方に向けて先輩社員からの一言メッセージをお願いします。

当社は特殊な機械を製造販売しているので、機械を触るのが好きだという人でも、入社当初は何もわからない状態だと思います。
私自身も“樹木粉砕機って何ですか?”というところから始まりましたが、機械については先輩方が教えてくれましたし、実演も先輩に一緒についていって肌で感じて覚えました。
日々努力を重ねていくにつれて、この仕事の面白さがわかってきます。

わからないことがあったり、壁にぶちあたったりした時は、先輩方が教えてくれますので、必ず相談しましょう。
そうして知識と経験が身についてきたら、あとは各個人のやり方で、自分流の営業スタイルを見つけて頑張ってください。

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